予想
朝の会 声落ちる
給食 14分台
帰りの会 成長の記録をしっかり書く「がんばったこと」「伸びたこと」「嬉しかったこと」
国語 一字読解 ◎10人
○10人
算数 カード作り 2班、1班、3班、4班
朝8時過ぎに出勤。すぐ学級へ行く。「おはようございます」と挨拶に数名から挨拶が「おはようございます」と返ってくる。
朝の打ち合わせ。特になし。
教室へ。朝読書・・・の時間だが、何度も「朝礼はないの?」と聞いてくる。答えない。無視をする。黙って読書をする。客観的にどう見えていたのか気になるところ。
朝の会。「今から健康観察を始めます」「はいっ!」健康観察の声、1人以外男子みんなは声が響いている。女子は全員響いていない。すかさず褒める。
歌。発声練習から入る。CDをかける。面白がってやると予想したが、後半はほとんど声が聞こえない。口を開いていない子もいる。「虫のこえ」の模造紙を黒板に貼る。少し手間取り、ここの時間をロスする。歌はまず「あれっ」と発見したように歌わせる。結果から言ってしまった。「どう歌えばよいか分かる人?」と聞いても良かったが、時間的に迫られていたのもあって、そちらに変更。
挨拶20連発。男子Sくんの座る構えを正す。直接言う。挨拶のリズムは無視しているので、大きさ・響きのみ。
◆国語「お手紙」
配り物から入る。懇談会の紙、漢字とうたつカードの2つ。その後、読み取りを行う。
⑪と書かせる。⑪「だれかがきみにお手紙をくれるかもしれない」の「だれか」とは誰のことですか。→かえるくんと多数が書く。男子Hはかたつむりくんと書く。答えはかえるくんだと伝える。
⑫「ばからしいこと、いうなよ。」の「ばからしいこと」とはどんなことですか。→「ばかみたいなこと」と書く子が3~4人いた。「だれかがきみにお手紙をくれるかもしれない」が答えだと伝える。
⑬「きょうだって、同じだろうよ」とあります。「同じ」とは何が同じですか。
女子Mが先読みして「何が同じですか」とつぶやく。すごいことだ。→「手紙が届かないこと」だと伝える。
⑭国語辞典の用意を伝える。「ひょっとして」の意味を探したかったが、調べると存在していなく、急遽変更。とりあえず、「ひょっとして」の意味を問うたが、みんな分からないと答える。男子Rだけ「もしかして」と答える。正解である。
それからは、国語の意味調べ。「親愛」「友だち」「いのち」など。
◆パソコン
クリスマスカード作り。説明を一気にされた。まだやったことのないワードアートやフレームを一生懸命やっていた。
男子でまずいのがHとK、女子は作業が遅いだけに話を聞いていたのか分からないが、あれやこれやで色々迷っている。そのためにロスに使う時間があることを意識していない。
結局、女子7名の作業が遅い。1時間近くかかって完成。
◆算数「かけざん」
もめごとの件で少し話し合い。「先生に話さないといけないことがある人?」と問う。
男子Nは遊んでいたことを記憶している。授業終了後、指導。
百ます計算。足し算・引き算。10ます計算はカット。
4の段。教科書に書かせる。答えのみ。丸をつける。4の段をみて気付くこと7つ挙がった。終わったら、4の段の暗記。読み方の確認。1つずつ言って、最後に通して唱える。
◆国語「お手紙」
4の段の九九をみんな→一人で読む。T、S、Yの3人。
漢字ドリルの池~戸までの2、3つ目を書かせる。
一字読解。①と書かせる。①かえるくんがどうして窓の外をながめているのか、一文で書き抜きなさい→「だって、今、ぼくお手紙をまっているんだもの。」と書けることは
②「きっと来るよ」とがえるくんが言ったのは、なぜですか。かえるくんの言葉で一文で書き抜きなさい。→「だって、ぼくがきみにお手紙をだしたんだもの。」と書く子もいる。ヒントをやたら聞いてくる。答えるべきか、答えざるべきかを悩む。
Hは教科書を立てて、気がどこかへ言ってしまう感触をもった。
③「ぼくはこう書いたんだ。」の「こう」とは、何ですか。教科書から抜き出しなさい。→「こうゆうこと」と書いているのが、かなり目立った。
④どうしてがまくんは、手紙の内容を聞いたのか。→知りたかったから。気になるから。手紙の内容を早く知りたいから。
◆給食 16分35秒
少しだらけぎみ。今日は非公式に予想タイムを女子Aなどに言っていたので、どうなるか楽しみだった。
N、T、R、S→食器の片付け。
S→ワゴンの片付け。
A→牛乳プリンのこぼれた件を教えてくれた。宿題を取ってきてくれた。
K→落ち葉の袋運び。
M→牛乳のこぼれた件を教えてくれた。
T→Sくんを手伝う。
◆書写
宿題を配らせる。連絡帳チェックの間、ロスなので宿題をやらせる。書写練習帳を配らせる。12ページを開く。
教科書忘れをチェック。
「間」の見本を黒板に書く(あんまり上手ではない)。間を書く難しさを説明。一画ずつチェックを入れていくのはやって良かったと思うが、書くときに個別指導をすることができない。丸つけ一本になる。ひたすらやり直しを入れて、1時間を終える。
◆帰り
帰りの会。いつものように淡々と進んでいくが、私から子ども一人一人のよかったところを発表する。12名の良いところを発表することができなかった。自分にとってかなりの負荷である。登校から下校までの時間で良いところを見つけて、発表する。しかも全員。
予想を立てることはとても良い。自分に余裕が生まれる。自分は今、できているのかできていないのか即時に評価ができるから。
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